20140824

滋味SOUP


すきな食べ物はなに?
と聞かれたら
いろいろあるけど
(シュークリームとかエンガワのお寿司とか、
フレジェとかボタン海老のお寿司とか、
カスレとかフリカッセとか、
エルメのマカロンとかハンバーガーダイナーのサンドイッチとか、
お菓子とお寿司とパンとフレンチてことなんだけど。)




そんなこんなだけど
結局どんなに心身弱っていても心に沁み入るおいしいものは

苦味豊富なお野菜


アシタバのグンとくる苦味
スイスチャードとビーツの土の香り
オクラは優しいわね


葉物は屋上で育ったもの。




最近はもっぱらこんなものをちょろっとしか食べていないので(悲しいくらいお菓子は別腹)

お昼は試食でお菓子のかけらをちょこちょこと

夜は木綿豆腐に自家製梅醤油と、トマトのナムル

夏バテですね完全に
だいぶおなかがすっきり いいのかわるいのか




そしていまのうちに腹筋をつけようと奮闘
(筋肉無さ過ぎなんです)

PAMEO POSE

もう出会って10年近いのかな?

PELIのブランド 

【 PAMEO POSE 】

2014 AUTUMNより展示会でのお菓子を担当させていただいております。

前回はこちら↓



今回は2014 WINTER
もうだいだいだいすきなクリスマス一色で
とっても幸福感MAXな展示会でした!




ペリ含めいつものメンバー
会うとほんとホッとする

ペリ


いつもありがとう!

素敵なクリエーションにいつも刺激いただいてます!
(毎回お届け後はお買い物…)








20140815

ふわふわとろーりのしあわせ


さいきん
お菓子に求めるものが変化してきています



これまでは
ギュっと詰まったものというか
単なるフランスかぶれ ヨーロッパーかぶれな私は
あの国の 香り豊かなギュッとしたお菓子に魅了されていて
そんな本場フランス菓子 なお菓子を作りたくて作っていたし
食べたくて食べ歩いたし


それだけわたしの男性的強さが余計にもっともっとと欲を出していた


が、最近
いろいろとありまして
だいぶ疲れていることや
ひとりではない ということで

安心を求め始めているのだろうか?




前までは、未知の体験を積み重ねて
それ取り入れ、身にして

でしたが
内にあるもっともっと 根底の部分
芯を強く、豊かにしたいなと。






お友達の子のお誕生日会で出会ったご家族が、
そのご家族のお子さんの誕生日ケーキをご依頼くださって
いつもならいろいろと手を加え複雑なものを作っていたけれど(大人には人気なんです)

とてもシンプルに
ふわんふわんのチョコレートシフォンに
中にとろーりガナッシュを流して
たっぷりシャンティ絞って
アイシングクッキー飾って



こんなふうになりました





あまったカップケーキを
大切なひとと一緒に食べたら

あぁ
しあわせになるお菓子だ


って感じたんです。



丁寧にシンプルにおいしいものって
思わず笑みがこぼれてしまうんです


そういうお菓子が作れたことに
とっても胸が熱くなりました


複雑な楽しさもあるけど

わたしはもっと手間ひまかけないといけない
それだけがんばらないと私のお菓子の価値は生まれない
とさえ思っていたから


もっとシンプルでいいんだな
と安心した



どれも がんばる

努力あるのみ






20140812

SCONE




あまりにおいしいスコーンに出会ってしまい
いろんなお店、あると頼んじゃう。



前まで、そんなに興味がなかったのは
おいしいなぁー
と心から感じるスコーンに出会ってなかったからなんだなぁ




そしてこんなにスコーン好きになったのは
おととい食べた
SUNDAY BAKE SHOPのスコーン

おいしすぎてびっくりしてしまった
そしてあっという間にたいらげてしまった





スコーンはほんと いくらだって種類があるけど
そのままひとつ食べきることってまず無くて

だからこそこのかんじが一番すき!っていうスコーンに出会ったことが
とってもうれしいなぁ



私が一般的だと考えるスコーンは
割ってたべようとするとゴゾっとくだけるような
そして食べると徐々に徐々に、そして確実に口内の水分を奪い尽くすような
ほんのり甘く小麦の風味豊かながら
きづけばペーストのような状態で内のなかに残るような

もちろんおいしいミルクティやコンフィチュールにクリームと一緒なら素敵


だけど、そのまま完成されつつも決して強い主張は無い穏やかな木漏れ日のようなスコーンが
食べたかったのかもしれない!
と思わせるほどおいしかった SUNDAY BAKE SHOPのスコーン。





他のケーキたちも
おいしかった〜

とてもひさしぶりに
思わず笑みがこぼれてしまうお菓子に出会った


女性のお菓子を改めて感じた日でした。